借りられない車種!レンタカーに関する規制

近年では、レンタカー業界が賑わっています。日本人だけでなく、外国人も日本に観光目的で訪れることが増えているため、このような状況となっているのですが、レンタカーの中には、借りられない車種と法律で決まっているものもあるので、なんでも借りられると定まっているわけではありません。

トラック、マイクロバスはNG

マイクロバスなどをレンタカーとして借りる行為を、白バス行為と言うのですが、白バス行為は規制がかかっておりますので、今では、マイクロバスなど大型車両を借りることができなくなりました。

稀に、観光のためにマイクロバスを自前で借りる人もおられますが、こちらはリース会社を通じて借りているだけで、レンタカー会社を通じて借りているわけではありません。なぜ、このような規制が存在するのかというと、大型車両を動かす際は大型車両用の自動車運転免許が必要だからです。

レンタカー会社は乗り物を貸す業者なので、運転免許に関する問題を起こさないように、専門的な車両を貸し出すことが無くなりました。

バイクもレンタカーとして借りられない

レンタカーでバイクを借りて、島内を巡るといったブログが今では多く存在します。

そのため、このような情報をそのまま理解してしまい、レンタカーは昔に比べると、手広く色々な車両を貸し出すようになったと、このような勘違いをされる人もいます。ですが、自動車はレンタカーで借りられるのですが、バイクはレンタカーでは借りられません。

というのも、対応しているかどうかは業者によって違うからです。先ほどの島内の観光に対応しているレンタカーは、レンタカー会社のすぐそばに、他の車両用のレンタル会社を備えていることがあるため、バイクはバイクで貸し出しているというだけなのです。

なので、観光でレンタル用のバイクを用いたい場合は、専門の業者を通じてバイクを借りるようにしましょう。ちなみに、小型のバイクは少ないため、そのことも踏まえて利用したほうが良いです。